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マーチンゲール法の計算方法│使い方を徹底解説!

ルーレットのテーブル

マーチンゲール法って?使い方を簡単に解説

カジノチップと計算式

マーチンゲール法は、システムベットの1つで勝率50%、配当倍率2倍のゲームに対して利用できる攻略法です。

賭け方はとても簡単で、負けた時に基本ベースとして決めた金額の倍をベットするだけです。こうすることで、資金さえあれば大きく損失することなく、勝てば利益にすることもできるため、初心者が利用しやすい攻略法として浸透しています。

利用回数 ベット額 総ベット額 収支
1回目(負け) $1 $1 -$1
2回目(負け) $2 $3 -$3
3回目(勝ち) $4 $7 $8
4回目(勝ち) $1 $8 $10
5回目(勝ち) $1 $9 $12

上記の表のように1回目や2回目など連続で負けても、倍がけしておくことで大きな損失を押さえ、利益を生み出すことができます。

小さなベット法でも、勝利を重ねれば利益になるので使いやすくおすすめです。

マーチンゲール法で勝つ確率を計算!

ルーレットと計算をする男性

マーチンゲール法を利用して勝つ確率を初期ベットごとに計算していきます。軍資金が$100だったとして、ベットする金額を変更しつつそれぞれ何回まで負けることができるのか、また軍資金が$100だと、ベースとしてのベット額はいくらがおすすめなのかを紹介します。

初期ベット$1からの計算

資金が少ない人は、ベース金額を$1に設定するのがおすすめです。ちなみに、$1で資金が$100だった場合に連敗できる回数は以下のようになります。

回数 ベット額 総合ベット額
1回目 $1 $1
2回目 $2 $3
3回目 $4 $7
4回目 $8 $15
5回目 $16 $31
6回目 $32 $63

資金が$100だった場合、6回目までプレイすると総ベット額が$63になってしまうので、$32の倍ベットを行うことができません。

勝率は50%なので、6連敗までであれば資金を失うことなく、むしろプラスでゲームを終えることができます。

初期ベット$10からの計算

軍資金が$100での$10ベットは、かなり大きくベットしていると言えます。資金の尽き方も早いため、長くプレイしたい人や初心者の人にはあまりおすすめできません。

回数 ベット額 総合ベット額
1回目 $10 $10
2回目 $20 $30
3回目 $40 $70

このように、資金$100で$10ベットしながらプレイすると、3回目までしかカバーすることができません。

ただし、勝利した時の金額も少し大きめなので、ベット額を変えながらたまに$10ベットしてみるのは問題ないでしょう。

マーチンゲール法のメリットとデメリットとは?

メリット・デメリット

マーチンゲール法は、資金が尽きることがなければ「絶対に負けることのない必勝法」といえますが、いくつかのメリットとデメリットがあります。それぞれについて解説するので参考にしてください。

マーチンゲール法のメリット

まずは、マーチンゲール法のメリットからチェックしてみましょう。

  • 損失を少なくゲームをプレイ可能
  • 勝ったタイミングで終了すれば必ず利益になっている
  • 異常なくらいの連敗をしなければ資金が尽きることはない

マーチンゲール法は資金が少ない人でも気軽に利用できる必勝法です。また、設定する基本ベース(初期ベット)を資金に合わせて小さくすれば、より長くゲームをプレイし続けることができます。

また、勝ったタイミングでゲームを終了すれば、どんな時でも利益が出た状態で終えることができるので、損失なく健全にカジノゲームが楽しめるでしょう。

大敗しないとはいえませんが、6連敗するのはかなり少ない確率です。それまでに取り戻せるくらいの資金量があると、より安全にゲームメイクできるかもしれません。

マーチンゲール法のデメリット

メリットばかりのようにみえるマーチンゲール法ですが、残念ながらデメリットもあります。

  • 資金が尽きるとマイナスになる
  • ベット上限に達すると勝ってもマイナスになる
  • 精神的に負担に感じやすい

マーチンゲール法は資金があってこその攻略法です。つまり、資金が尽きてしまうと利用できなくなるため、マイナスの状態でゲームを終えることになります。

また、カジノゲームではベット額の上限が設定されていることがあるので、資金があってもベット上限に到達していると意味がありません。

負ければ負けるほどベットする金額が上がってしまうので、ベットした時の精神的負担がとても大きくなってしまいます。

マーチンゲール方は、大きくベットすれば必ず勝てるというわけでもないので、負ければ資金が尽きてしまう可能性も十分に考慮しましょう。

マーチンゲール法が使えるカジノゲームをご紹介!

ルーレットとトランプ

マーチンゲール法は「勝率50%、配当確率2倍以上」のゲームに有効です。その点を考慮した上でマーチンゲール法が有効なカジノゲームを紹介します。

  • バカラ
  • ルーレット

バカラをプレイする場合には「手数料無しバカラ(ノーコミッションバカラ)」か、「プレイヤーにベット」することが条件になります。バンカーの方が高い勝率で勝負できますが、手数料(コミッション)を取られてしまうので、できるだけプレイヤーにベットするようにしましょう。

もしくは手数料がないバカラをプレイするのがおすすめです。ルーレットでマーチンゲール法を利用するのであれば、2種類がけにするようにベットしましょう。

例えば「赤黒」や「奇数偶数」「大小」などです。間違っても勝率が50%以下になるものには、マーチンゲール法は利用しないようにしましょう。

勝てなかった時取り戻しにくくなりますし、何よりマーチンゲール法に向いていません。ゲームも楽しみながら、うまくいけば資金も増やせるのでマーチンゲール法はおすすめです。

マーチンゲール法の計算って何に使うの?

Excelで計算した表

マーチンゲール法の計算はとても単純で簡単ですが、そもそも何に使えるのかと疑問に思う人もいるでしょう。軍資金やベット額が決まっている時の資金管理を楽にしますし、ベット額が適切なものなのかなどもチェックすることができます。

エクセルやGoogleスプレッドシートで関数を利用できる人であれば、数字を入れて即時計算させることもできるので、上手に活用するのがおすすめです。

基本ベースの金額を入れたら、次のベット額も自然に計算してくれるものも登場しているので、検索してみるのもよいでしょう。

資金管理はカジノゲームをプレイする上でとても重要なポイントの1つになります。上手に活用しつつ負けにくいゲームメイクをしてみてください。

マーチンゲール法の計算方法はしっかりと覚えておこう

ルーレットのテーブル

マーチンゲール法はベット額の倍を賭けるだけのとても単純な必勝法の1つです。軍資金とベット額を上手に管理しながら負けにくい必勝法であることを実感してみてください。
オンラインカジノでは無料プレイ(デモプレイ)も用意されているので、マーチンゲール法を使ったことがない人でも安心です。

特にメモしなくてもどれくらい負けているのかなどを把握できるようになれば、よりゲームの幅も広がること間違いありません。

ぜひ、ゲームを楽しみながらマーチンゲール法のマスターに挑んでみてくださいね。

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